オーストラリアの物価

日本からオーストラリアへ行くときにちょっと気になるのがオーストラリアと日本の物価の違いですよね。物価自体はその時々によって違っていますが、経済的に成長を続けているオーストラリアでの物価は比較的高いと感じる人も多いようです。また、オーストラリアで生活していると物価だけではなく生活スタイルの違いも価格に現れています。ワーキングホリデーや旅行など、オーストラリアで生活するときにちょっと知っておくと便利な買い物事情について紹介します。

オーストラリアでの買い物

スーパー

オーストラリアにはコールス(Coles)ウールワース(Woolworth)という大手スーパーがあります。この2店舗の系列店はオーストラリアのほぼ全域で見かけることができます。シドニーやケアンズなど主な中心都市では月曜から日曜まで営業している場合もありますが、郊外や小さな町にあるスーパーは日曜を休業日としている場合が多く、営業時間も平日が6時まで土日は3時までという所もあります。このほかにIGAやALDIというスーパーもあります。郊外では大きなショッピングセンターがありその中にいくつものスーパーが入っていたり、CITYなどでもコールスのすぐ近くにウールワースがあるという光景を見かけますが、価格競争が行われている気配はありません。しかし、弊店間際になると値下げのシールが貼られている格安商品が出てくるのは日本と一緒ですよね。

雑貨屋

日本のホームセンターのように日用品から電化製品キャンプ用品などを扱っている店で有名なものが、ターゲット(Target)やKマートです。ターゲットはコールスの系列店舗でKマートはウールワースの系列店舗なのでターゲットの近くにコールス、ウールワースの資格にKマートを見かけることもあります。ターゲットとKマートで比べるとKマートのほうが比較的格安な値段設定になっているようです。その他にクレイジークラークスなどといった格安雑貨を扱っている店もあります。Kマートやターゲットに比べて日用雑貨が格安な値段で販売されている場合が多いのですが、なぜか高い値段が付けられていることもあります。

ガソリン

食べ物や洋服の他に、交通手段に使う費用など、オーストラリアでの生活では様々なところで生活習慣の違いを感じることができます。特にガソリンスタンドでは、毎日のようにガソリンの価格が違って表示されています。これはオーストラリアのガソリンの価格が毎日の原油価格に基づいて設定されているためで、一日で10セント以上も値上がりしたり反対に下がったりすることもしばしばあります。また、ガソリンスタンドは基本的にセルフサービスなの給油後にレジへ行き、自分が給油した番号を伝えて清算します。コールスやウールワースなどのスーパーで一定額以上の買い物をした場合のレシートについているバーコードを支払い時にレジへ持っていくと割引されるガソリンスタンドもあります。

日本の食材

アジアンマーケット

オーストラリアには、アジアから移住してきた人もたくさん住んでいるため日本の食材を扱う店もたくさんあります。ケアンズやシドニーでは日本人の数も多く日本食材が中心の店もありますが、他の都市部や小さな町でも韓国・中国・台湾などのアジアンフードを扱っているアジアンマーケットがあり日本の食材を購入することができます。日本食はオーストラリアでもかなり人気があるためマヨネーズやカレールー、醤油なども一般的なスーパーで購入することが出来ますが、値段はやはり少し高めになっています。

朝市

オーストラリアは日本に比べて野菜や魚介類の値段が高いのが印象的です。野菜はスーパーで購入することが出来ますが、大根やほうれん草など日本食で使われているような野菜は、八百屋の他に色々なところで開かれている朝市で購入することができます。朝市は土曜や日曜から昼頃まで開かれており、サタデーマーケットやサンデーマーケットなどと呼ばれています。こういった市場では野菜の他に魚介類も販売されている場合も多く、スーパーなどに比べてかなり格安の値段で購入することができます。オーストラリアでは魚介類が高級品としてあつかわれていますので、どこで朝市が開かれているかチェックしておくのがおススメです。

 
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